12月18日(木)5・6校時に、宮城大学の石内鉄平教授と高山純人准教授をお招きし、中間発表会を行いました。地域課題に対する富谷市役所の取組を調査し、地域課題の解決策について考察した内容を中心に、各グループが研究内容を発表しました。特に、富谷市職員による特別講義での学びや、アンケートの結果と分析を研究に反映しているグループが多く見られました。この中間発表会を通じて、研究の方向性をさらに深めるヒントを得ることができ、今後の探究活動に大きな一歩となりました。
〇石内先生と高山先生からいただいた講評の一部を紹介します。
・地域課題に対して、高校生ならではの独創的なアイディアを取り入れた発表が多く、大変面白かった。
・研究テーマに関するアンケートの対象者が合っていないグループもあった。アンケートを行うときの対象者を明確に定めるとより良くなるだろう。
〇生徒による投票により、各チーム1位となった研究テーマは以下のとおりです。
・企画部 「発酵パワーで三世代をひとつに!」(前回1位)
・総務部 「富谷市の防災意識を高めよう!」(前回1位)
・市民生活部 「コンポストを使ったゴミの削減」...
12月11日・12日の2日間、第1回発酵甲子園でサスティナブル賞(mizkan賞)の受賞ツアーとして、愛知県半田市を訪問しました。
【1日目】 まず、発酵食品である「たまり醤油」を製造・販売している中定商店を訪れ、発酵の現場を見学しました。重要な行程である「くみ掛け」も体験させていただき、職人の技や発酵の奥深さを間近で感じられ、非常に貴重な体験でした。 その後、半田市の歴史を物語る赤レンガ建築を見学し、地域に根付く発酵文化の歴史について学びました。さらに、食事では赤酢を使った「再現寿司」を実際に味わうことができ、発酵の魅力を体験しました。
【2日目】 ミツカンミュージアムを訪れ、株式会社ミツカンの企業理念や、企業の取り組みを直接知ることができました。半田市がどのように発酵文化を継承してきたのかを学びました。加えて、ミツカン本社にも足を運ぶことができました。
この2日間は、発酵文化の奥深さを学ぶ非常に充実した時間となりました。今回の経験を、富谷市の発酵文化とのつながりや、今後の課題研究に活かしてほしいと思います。
本ツアーを企画していただいた株式会社 Mizkanの皆様、半田市観光協会の皆様、富谷市役...
富谷市役所で行われた「とみやわくわく子どもミーティング」に本校の2学年の生徒4名、1学年の生徒2名が参加しました。
今回のミーティングは、「子どもにやさしいまちづくりについて」をテーマとして富谷市内の小学生15人が意見交換を行うもので、本校生徒はミーティングのファシリテーターを務めました。富谷市の未来、特に富谷市が制定を目指している「(仮称)富谷市子どもにやさしいまちづくり条例」を含めた一連の活動について、児童たちならではの意見を聞き、本校の生徒たちにも良い刺激になったようです。ミーティングの中で児童たちとも仲良くなり、学びの多い充実したイベントとなりました。
12月11日(木)、1年生を対象に進路型別ガイダンスを実施しました。 県内外の4年制大学・短期大学21校、専門学校13校、そして自衛隊から講師の先生方をお招きし、分野ごとに分かれて講話をしていただきました。
教育学、経済学、農学、医学、芸術など、多様な分野の講座があり、生徒はその中から自分の興味・関心のある2分野を選び、講演を聴講しました。55分×2コマという限られた時間でしたが、生徒たちはメモを取ったり質問をしたりしながら、講師の先生方のお話に熱心に耳を傾けていました。
今回のガイダンスで得た学びを、今後の進路選択にぜひ生かしてほしいと思います。
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}