学校ブログ(カリヨンの調べ)

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生徒部講演会+前期生徒総会

 5月16日(木),5校時目に大和警察署交通課の方から,自転車通学者の多い本校生徒の実情に応じた講演をいただき,通学の際に注意すべき点などを確認し,通学時の安全向上とともに,交通安全に対する意識を高めることができました。
 その後、前期生徒総会が開かれ,生徒会執行部をはじめ,代議員会委員長と各種委員会委員長から,活動方針と内容、生徒会会計から決算報告と予算案について報告がありました。また,代議員からの提案要望事項が出され,全校生徒の賛成反対意見を集計し,可決されました。

 

 

 

 

水素プロジェクト報告① ~プロジェクト始動・結成式と市内関連施設見学会~

 4月の富谷市講演会を受けて,水素プロジェクトには50名を超える生徒が応募してくれました。たくさんの生徒が応募してくれたことに感謝しています。
4月26日に参加希望生徒に今後の予定を説明しました。そして5月10日の午後に,富谷市の職員をお招きしてプロジェクトチームの結成式と水素キッドによる実験を行いました。その後,市内にあるコープの物流センターにある水素エネルギー関連施設の見学会を行いました。
水素貯蔵タンクや万が一の際の安全対策についての説明や,重さ18kgの水素吸着合金のカセットを持ち上げる体験について熱心にメモを取りながら説明している様子が見られました。
次回の校外活動は6月4日(火)の福島県の関連施設見学です。見学の様子はホームページ上で報告します。

令和元年度県総体壮行会

 5月10日(金),「県総体壮行会」を開催しました。教頭先生や生徒会長からの激励の言葉,出場する各運動部から頼もしい決意表明がありました。これまでの練習の成果を十分に発揮し,感謝の気持ちをもって悔いの無い全力プレーを期待しています。富谷高校頑張れ!!!

 

 

令和元年度「春の交通安全運動」

 5月10日(金),令和元年度「春の交通安全運動」に参加しました。警察や地域の交通安全指導員の方々と本校野球部と女子ソフトテニス部が校門前の交差点に立ち,交通安全ルール・マナー向上を呼びかけました。

 

 

平成最後の体育大会

 4月25日(木),体育大会が開催されました。最後まで雨が心配されましたが,各学年・各クラスが一丸となり,綱引きや綱取り,選抜リレーなど各競技を通してクラスの親睦を深め、楽しい1日となりました。

 

 

 

富谷市講演会 ~水素社会の実現に向けた取り組み~

 4月16日の午後に富谷市の職員をお招きして講演会を行いました。富谷市は環境省地域連携・低炭素水素実証事業の採択を受けて水素社会の実現に向けて様々な取り組みをしています。12月には富谷市主催で水素エネルギーについてのフォーラムも開かれます。講演会では,富谷市の取り組みの紹介と,フォーラムに向けて研究発表をする生徒の募集を行いました。富谷高校はこれからも地域に貢献する取り組みを積極的に行っていきます。

 

 

第26回入学式~対面式+部活動紹介

 4月8日(月)に第26回入学式が行われました。280名の新1年生を迎え、新たなスタートを切ることができました。校長式辞、祝辞、生徒代表宣誓、校歌披露と、希望に満ちた式典となりました。

 4月9日(火)には、対面式と部活動紹介が行われ、年間行事予定・校則について説明をしました。その後の部活動紹介では、各部のパフォーマンスや作品・実技の披露、活動内容などアピールをしました。
  

  

  

河北みらいプロジェクト~総括ミーティング

 3月2日(土),河北新報社別館ホールにて,今年度のオリジナルおにぎり~総括ミーティングを行いました。
実際の販売実績や状況報告を伺い,各校からこれまでの活動(考案検討作業・店頭販売など)を振り返っての感想を発表し,その後,グループに分かれ,「みやぎ米をより多くの人に知ってもらい,食べてもらうにはどうすればよいか」というテーマで話し合い意見交流をしました。
 9月の稲刈り体験から,数ヶ月にわたり「おにぎりレシピ」を考案・検討を重ね,2月の店頭販売支援までの約半年間は,学校の中だけでは学ぶことができない大変貴重かつ充実した体験・活動となりました。

ポスターセッション

 2月15日(金)に修学旅行の事後研究として,ポスターセッションが実施されました。このポスターセッションは各コースの特色(人文:平和・人権,国際:異文化理解,理数:環境・科学)を生かした修学旅行での研修について,その成果を自発的に問題や課題に取り組む姿勢を養うことが目的です。今年度で4年目を迎えたこの発表では,聴く側は課題解決のための方策を持続発展的な視点で捉え,次年度の研修の準備とするために実施されています。2年生は「こんなことを伝えたい」,「こんな発見を共有したい」という観点で楽しんで研修した内容を発表し,1年生は「聴きたい」,「知りたい」と思うグループに集まり,成果の発表に耳を傾けていました。