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【2学年課題研究】マイプロジェクトアワード 宮城summit

 2月1日(日)、本校2年生20名が『マイプロジェクトアワード宮城summit』に参加しました。(マイプロジェクトアワードの概要はコチラ→https://myprojects.jp/about/)

 本校2年生が進めている富谷市のさまざまな課題に取り組む「仮想市役所」としての課題研究の成果を外部に発表する貴重な機会となりました。会場となったAER5階 仙台市中小企業活性化センター多目的ホールには、県内の高校生200名近くが集まり、いくつかのグループに分かれてそれぞれの研究成果を発表し、意見を出し合いました。

 

 本校からの出場班は以下の通りです。

 

・企画部3班 テーマ「発酵パワーで三世代をひとつに!」

・保健福祉部1班 テーマ「つなパ!withとみやっ子~人と人とがつながるパークをとみやっ子と作る~」

 ・経済産業部4班 テーマ「企業誘致が未来を繋ぐ~目指せ持続可能なまちづくり~」

 

 ・建設部5班 テーマ「人々が築く長く住み続けるまちづくり」

 

 ・教育部1班 テーマ「Hello World!!~オンライン国際交流を活発にする~」

 参加した生徒の感想を一部抜粋します。

 

 「自分の想像以上の取り組みを行なっている班がたくさんあって高校生ができることの多さや高校生の可能性を知ることができた。それに加えて自分の思い付かないような視点からの考えやアイディアがあって聞いていて楽しかったし、これからの考え方を増やすいい機会になった。」

 

「他校の方の発表を聞き、対話して、探究する内容は違うがどの方も地域の人の思いや笑顔などを大切にして探究活動に取り組んでいることに気づいた。 私たちは富谷市の赤酢を使って商品開発をしたことを発表したが、ただ「魅力を伝えたい」「広めたい」など一方的なもので、地域の人の思いを一番に考えることができていなかった。これでは私たちの目指す「三世代が自主的に明るく交流をできるまちづくり」は難しいと思った。」

 

「発表が終わると自分の未熟さばかりを考えてしまったが、その後も全体での交流や振り返りの際に、私が頑張りたいと思っていることに対して、アドバイスをいただいたり、励ましてもらったりした。スライド発表の良し悪し関係なく、今ここで仲間と出会えたことを幸せに感じ、刺激を受けることで学びになることを教えてもらった。 正直まだ、自分の未熟さや、スライド発表への悔しさも残っているが、この経験を、自分をさらに燃やしていく材料として活かしていきたい。」

 

2年生は今後も研究を続け、4月に本校で開催される探究活動の成果発表会(収穫祭)を目指します。今回の経験がそれぞれの研究に生かされると思います。