3年大友海槻さん「国際協力機構理事長賞(全国第3位)」受賞!
第63回全国国際教育研究大会京都大会の高校生英語弁論大会(8月6日(木)・7日(金))において、本校3年生大友海槻さんが「国際協力機構理事長賞(第3位)」を受賞しました。6月の県予選大会と東北ブロック大会をともに1位で通過し、全国大会へ進んだ大友さんは、「Beyond Sorting: What We Must Realize」と題して、説得力ある英語弁論を発表してきました。個人の環境意識と良心に頼り過ぎている日本のゴミ分別システムの限界を数値データをもとに立証し、プラスティックそのものの製造量と消費量を両方減少させるシステムの開発と、個人から政府までを巻き込みながら無理なくできる行動規範の創設とを訴えたものです。抜群の英語力のみならず、具体的かつ科学的であったこと、個人の努力に頼りすぎない制度の創設という斬新な提案が評価されての受賞となりました。