学校ブログ「カリヨンの調べ2026」
生徒会が富谷小学校で科学教室(出前授業)を実施しました
富谷小学校にて、生徒会執行部の生徒10名が科学教室(出前授業)を実施しました。これは、小学3年生の総合的な学習の時間における郷土学習の一環として、地域の特産物であるブルーベリーを題材に毎年行っているものです。小学校で収穫したブルーベリーから果汁を搾り、クエン酸や重曹を加えて色の変化を観察する実験を行いました。
児童たちは実験の結果に驚きの声を上げながら、ブルーベリーの性質について理解を深めていました。元気いっぱいの児童たちとともに、楽しく充実した授業となりました。
後日、富谷小学校の皆さんから感謝の手紙をいただきました。
ありがとうございました。
【芸術鑑賞会】
10月7日(水)、仙台銀行ホールイズミティ21において、雅楽師の東儀秀樹さんをお招きして芸術鑑賞会が行われました。神々しい笙の音色とともに狩衣姿の東儀さんが「越天楽幻想曲」を奏でて登場すると、会場は一気に平安の雅の世界へ。雅楽器の篳篥・龍笛・笙の紹介では、それぞれの音色とともに、「揺らぎ」や「不安定」が魅力の雅楽の素晴らしさを、国際交流や私たちの生き方にも重ねてお話下さいました。後半は白のシャツと黒のパンツに着替え、ポップスからハードロックまで、様々なジャンルの曲を自在に篳篥で演奏して下さいましたが、最も驚かされたのは、会場からもらった4つの音をベースにしたピアノの即興演奏でした。素晴らしい演奏、生徒の笙の音色との気軽なセッション、会場からの質問へのユーモラスな回答など、多くのことに魅せられ、雅楽の世界に親しみを持つとともに、その懐の広さについても考えさせられる貴重な体験となりました。
富谷市市制施行10周年記念番組に出演します!
富谷市市制施行10周年記念番組に、本校生徒4名が出演します。
番組内では、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんや、阿佐ヶ谷姉妹のお二人をはじめとした出演者の皆さんとともに、富谷市についてのトークを行い、富谷市の未来について語り合います。
放送日時:10月3日(土)14:00~(khb東日本放送で放送されます)
ぜひご覧ください!
【第43回泉・黒川地区高等学校美術展 管内最多入賞!】
9月25日(金)~27日(日)、先日リニューアルオープンしました宮城県美術館~県民ギャラリーにて「第43回泉・黒川地区高等学校美術展」が開催されました。各校美術部顧問と代表生徒による審査・投票が行われ、その結果、本校からは最高賞を含め11作品が入賞しました!
左から・・・3年:三浦暖花【地区美術部会長賞】 3年:鈴木優乃【優秀賞】【特別賞】 3年:渡邊綾音【奨励賞】【特別賞】
左から・・・2年:渡邊結香【優秀賞】【特別賞】 2年:関綾香【優秀賞】2年:柿沼萌々【優秀賞】 2年:伊藤友菜【奨励賞】
左から・・・1年:阿部愛友羽【奨励賞】 1年:栗山佳菜【奨励賞】 1年:佐藤匠【奨励賞】 1年:関根結衣子【奨励賞】
「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」
8月29日(土)樹咲祭の一般公開が行われ、多くの方に富谷高校の文化祭をご覧いただきました。
樹咲祭では、ユネスコ委員が「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の一環として、子ども服の寄付を募りました。「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」は、(株)ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携して行う、小、中学生と高校生を対象とした参加型の学習プログラムです。難民の子どもたちへの支援として、着なくなった子ども服を回収し届けることで、SDGs12「つかう責任・つくる責任」に貢献することを目指しています。本校はユネスコスクールとして、このプロジェクトに毎年参加しています。ユニクロ・GUさんの協力のもとユネスコ委員が中心となり、樹咲祭では地域の方々からたくさんの子ども服の寄付をいただきました。
寄付いただいた服は、このあと世界中の子どもたちのもとへ届けられます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。引き続き、この取り組みにご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。
第32回樹咲祭2026
8月29日(土)に、第32回「樹咲祭(文化祭)」が開催されました。
3年大友海槻さん「国際協力機構理事長賞(全国第3位)」受賞!
第63回全国国際教育研究大会京都大会の高校生英語弁論大会(8月6日(木)・7日(金))において、本校3年生大友海槻さんが「国際協力機構理事長賞(第3位)」を受賞しました。6月の県予選大会と東北ブロック大会をともに1位で通過し、全国大会へ進んだ大友さんは、「Beyond Sorting: What We Must Realize」と題して、説得力ある英語弁論を発表してきました。個人の環境意識と良心に頼り過ぎている日本のゴミ分別システムの限界を数値データをもとに立証し、プラスティックそのものの製造量と消費量を両方減少させるシステムの開発と、個人から政府までを巻き込みながら無理なくできる行動規範の創設とを訴えたものです。抜群の英語力のみならず、具体的かつ科学的であったこと、個人の努力に頼りすぎない制度の創設という斬新な提案が評価されての受賞となりました。
【美術部】宮城独立展~若手アーティスト部門招待
8月22日(土)せんだいメディアテークにて、第32回宮城独立美術展の合評会が開催され、本校から2名の作品が招待されました。
この美術展は、一般会員の作品に加え、県内で活躍する高校生の作品を若手アーティストとして招待展示しており、高校生の若い感性とエネルギーによって宮城県の美術の活性化に繋げたいという思いから、今年で12年目を迎える企画で、本校の生徒作品は4年連続の招待となりました。
会場では100号サイズを超える大きな作品が展示されている中、県内各校から招待された高校生の作品も展示されており、会期当日は、会員である美術作家の方から直接、作品について講評(構図や描写、技法など)助言をいただき、次回作につながる貴重なお話を聞くことができました。
第32回樹咲祭2026ポスター決定!
今年度の富谷高校文化祭「樹咲祭」にあたりポスター原画コンクールを開催し、3年:鈴木優乃さんの作品が最優秀賞となり、今年度の樹咲祭ポスターに選出されました。アプリ「BeReal」の画面の中に、樹咲祭当日、校舎中庭へ走っていく本校生の姿を丁寧に、そしてやさしい色調で描かれた作品です。改めておめでとうございます!
今年度の「樹咲祭」の一般公開日時は、8月29日(土)9:00~14:00となっています。なお、来場の際は公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
ESD講演会(社会科学分野)
7月2日(木)5・6校時に、1学年を対象としたESD講演会(社会科学分野)が開催されました。GU仙台セルバ店より 綿引 和子 様を講師にお招きし、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」についての講演を実施しました。難民問題やSDGsの17のゴールについて考える貴重な機会となりました。綿引 様からは、難民とはどういった状況に置かれている人なのか、世界で何が起こっているのか、そして私たちにできることは何なのかを、生徒たちに問いかけたり、コミュニケーションをとりながら、わかりやすく説明していただきました。生徒たちも積極的に質問を重ね、プロジェクトに対する意識をさらに高めることができました。