ユネスコオリエンテーション
4月13日、1学年を対象にした「ユネスコオリエンテーション」を行いました。ユネスコの理念のもとで学ぶ富谷高校生として持っていてほしい「志」や、世界で取り組んでいる課題に対して自分たちができることについて学びました。
今回のオリエンテーションでは、本校がユネスコスクールとして大切にしている考え方や、これからの社会を担う高校生に求められる姿勢について理解を深めました。ユネスコの理念の実現に向けては、一人ひとりが主体的に行動し、身近な課題から世界の課題へと視野を広げていくことが重要です。
本校では、文部科学省および日本ユネスコ国内委員会の趣旨を踏まえ、ユネスコスクールをESD(持続可能な開発のための教育)の推進拠点として位置づけています。各類型で学ぶ皆さんの個性や興味・関心を生かしながら、地域と連携した活動を通して、持続可能な社会の創り手を育成することを目標としています。
今後は、これらの取り組みを校内にとどめるだけでなく、地域や近隣校にも広げていくことで、より実践的な学びへとつなげていくことを目指します。1年生の皆さんには、今回のオリエンテーションをきっかけに、自分にできることは何かを考え、日々の学校生活や地域での活動に主体的に関わっていってほしいと思います。これからの富谷高校での学びと挑戦に、大いに期待しています。