学校ブログ「カリヨンの調べ2025」
対面式+部活動紹介
4月8日(水)、令和8年度入学式が行われ、新入生235名が新たに富谷高校に加わりました。式典の中で、生徒会執行部や合唱部、吹奏楽部の生徒による校歌披露を行いました。
また、4月9日(木)には対面式が執り行われ、在校生代表として生徒会長から歓迎の言葉があった後、生徒会執行部が富谷高校の紹介をしました。
その後、部活動登録についての説明と、各部活動から工夫を凝らしたパフォーマンスを含めた活動紹介がありました。PRする先輩たちの姿を参考にして、新入生は入部する部活動を決めることになります。
富谷市ネイチャーポジティブ宣言式に参加しました
3月25日、富谷市役所において開催された「富谷市ネイチャーポジティブ宣言式」に、本校の生徒会およびユネスコ委員会に所属する生徒7名が参加しました。
当日は、本校がこれまで取り組んできたネイチャーポジティブに関する活動として、ESD講演会や地域課題研究について発表を行いました。
ネイチャーポジティブとは、日本語で「自然再興」と訳され、人間活動によって失われつつある自然を食い止め、回復の軌道に乗せていくことを目指す考え方です。
富谷市に立地する高校として、今後も地域社会と連携しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
【令和7年度 2学年進路型別ガイダンス】
1月22日(木)、2年生を対象に進路型別ガイダンスを実施しました。
当日は、進路希望に応じて、4年制大学(文系・理系)、短期大学、看護学校、専門各種学校、公務員の6つコースに分かれて受講しました。外部講師の先生方からは、各分野の教育内容や、入試に向けて今後どのように学習を進めていくべきかについてお話をいただきました。
4年制大学志望者のグループでは、年内入試で既に合格を勝ち取った3年生の先輩方を招き、進学先を選んだ理由、合格のために取り組んできたこと、勉強方法など、進路決定までの体験談を伺いました。先輩方は2年生にとって最も身近な存在であり、経験に基づいた話は大きな刺激となったようです。会の終盤には、多くの質問が先輩方に寄せられ、熱心に耳を傾ける姿が見られました。
2年生にとっては、いわゆる「3年生0学期」と呼ばれる大切な時期に入っています。今回のガイダンスで得た学びを一つのステップとして、これからの進路選択にさらに前向きに取り組んでもらいたいと思います。
【第1回発酵甲子園 サスティナブル賞(mizkan賞)受賞ツアー in 愛知県半田市】
12月11日・12日の2日間、第1回発酵甲子園でサスティナブル賞(mizkan賞)の受賞ツアーとして、愛知県半田市を訪問しました。
【1日目】
まず、発酵食品である「たまり醤油」を製造・販売している中定商店を訪れ、発酵の現場を見学しました。重要な行程である「くみ掛け」も体験させていただき、職人の技や発酵の奥深さを間近で感じられ、非常に貴重な体験でした。
その後、半田市の歴史を物語る赤レンガ建築を見学し、地域に根付く発酵文化の歴史について学びました。さらに、食事では赤酢を使った「再現寿司」を実際に味わうことができ、発酵の魅力を体験しました。
【2日目】
ミツカンミュージアムを訪れ、株式会社ミツカンの企業理念や、企業の取り組みを直接知ることができました。半田市がどのように発酵文化を継承してきたのかを学びました。加えて、ミツカン本社にも足を運ぶことができました。
この2日間は、発酵文化の奥深さを学ぶ非常に充実した時間となりました。今回の経験を、富谷市の発酵文化とのつながりや、今後の課題研究に活かしてほしいと思います。
本ツアーを企画していただいた株式会社 Mizkanの皆様、半田市観光協会の皆様、富谷市役所産業観光課の皆様に、心より感謝申し上げます。
【とみやわくわく子どもミーティング】
富谷市役所で行われた「とみやわくわく子どもミーティング」に本校の2学年の生徒4名、1学年の生徒2名が参加しました。
今回のミーティングは、「子どもにやさしいまちづくりについて」をテーマとして富谷市内の小学生15人が意見交換を行うもので、本校生徒はミーティングのファシリテーターを務めました。富谷市の未来、特に富谷市が制定を目指している「(仮称)富谷市子どもにやさしいまちづくり条例」を含めた一連の活動について、児童たちならではの意見を聞き、本校の生徒たちにも良い刺激になったようです。ミーティングの中で児童たちとも仲良くなり、学びの多い充実したイベントとなりました。