学校ブログ「カリヨンの調べ2025」
【1学年・ESD講演会(人文分野)】
7月3日(木)の5・6校時に、1学年を対象としたESD講演会(人文分野)が開催されました。ファーストリテイリング本部より 山下 昌良 様を講師にお招きし、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」についての講演を実施しました。難民問題やSDGsの17のゴールについて考える貴重な機会となりました。
山下様からは、難民とはどういった状況に置かれている人なのか、世界で何が起こっているのか、そして私たちにできることは何なのかを、生徒たちに問いかけたり、コミュニケーションをとりながら、わかりやすく説明していただきました。生徒たちも積極的に質問を重ね、プロジェクトに対する意識をさらに高めることができました。
【祝!! 第45回高校生英語弁論大会、東北大会出場!!】
6月25日(水)に本校を会場として第45回高校生英語弁論大会、宮城県代表選考会が行われました。この大会は将来を担う高校生が、国際理解、国際交流、国際協力などに関する主張を英語で発表する大会です。事前に録画された発表を宮城県国際化協会、国際協力機構東北センター、仙台観光国際協会の方々に審査をしていただきました。応募したのは県内13名の高校生で、本校からも2年生の大友海槻(おおともみつき)さんが「The Connection between Poverty and Food」というテーマで出場しました。力作揃いの発表で審査も長時間にわたりましたが、大友さんの発表が見事に最優秀賞を受賞しました。弁論の内容だけでなく、発表時の表情や発音も高い評価を得たようです。
県大会での最優秀賞ということで、宮城県の代表として東北大会にも出場しました。7月1日(火)に青森県で審査が行われ、惜しくも全国大会出場とはなりませんでしたが、東北大会でも優秀賞を受賞することができました。受賞おめでとうございます!
【NHK仙台「てれまさ美術部」で紹介されました】
5月26日(月)のNHK仙台「てれまさ」の「てれまさ美術部」で、本校美術部が制作したやっぺぇオブジェが紹介されました。今回のテーマは「運動会」で、表彰台の上で徒競走・玉入れ・綱引きをしているやっぺぇとカエルを表現しました。キャラクターやその動きなど、細部まで丁寧に制作しました。
【1学年・ESD講演会(国際分野)】
5月22日(木)5・6校時に1学年を対象とした、ESD講演会(国際分野)が開催されました。宮城県国際化協会(MIA)より、6ヵ国・6名の諸外国の先生をお招きしました。各国の歴史・地理・自然などの概況と、日本との関わりやその違い、また各国の言語や音楽などの文化をプレゼンテーションしていただき、各クラスで生徒との国際交流を深めました。質疑応答なども活発に行われました。
【生徒Aさん】
「自分の国の近くに、こんなにも文化の違う国があったことにとても驚きました。どちらの国もそれぞれ魅力がたくさんあって、一度行ってみたいと思いました。今回の講演で、日本以外の国について知ることの楽しさや、他国と日本の関係を知ることができました。」
【生徒Bさん】
「他の国は、文化や食べ物、環境が日本と全然違っていたので、初めて見る、初めて知ることばかりでとてもためになりました。そして、楽しかったです。今後は、また、違う他の国にも興味をもって調べられたらいいなあと思いました。」
【前期生徒総会2025】
5月8日(木)、令和7年度前期生徒総会が行われ、生徒会執行部をはじめ、各委員会委員長から活動方針と内容、生徒会会計から決算報告と予算案について報告がありました。また、今回の議題・要望事項が出され、全校生徒から賛成反対意見がそれぞれ出されました。
【体育大会2025】
4月25日(金)、令和7年度体育大会を開催しました。新年度・新入生・新学年となり、新しい環境での高校生活のスタートです。今回の行事を通して、新しい友人らと協力し合いながらスポーツに親しみ、お互いに親睦を深めることができました。
【1学年ユネスコ・オリエンテーション】
富谷高校は、ユネスコスクールに加盟しています。
4月11日(金)に、新1年生に向けて、ユネスコスクールとは何か、そしてその活動について、担当教員よりオリエンテーションを受けました。
日常の学習活動や、生徒一人ひとりの考え方や行動が、地域社会だけでなく世界の人々の生活の改善改良に繋がっていることを理解した1時間となりました。生徒の皆さんからは、「3年間かけて、世界の諸課題であるSDGsの解決に貢献できることがわかった」「正解はないので、私たちが考えること、考え続けることが大切」「自分たちが自分たちのフィールドで、学んで、考え、行動していく」などの力強い感想がありました。
【3学年 小論文講演会】
4月14日(月)に、株式会社Gakkenから本間裕子先生を講師にお迎えし、3年生の生徒を対象にした「小論文講演会」を実施しました。
前半では、実際に2年生の2月に受験した「小論文模試」の添削を通して見えてきた生徒達の課題とそれを踏まえた今後の学習の進め方について、後半では、入試に向けた志望理由書の書き方とその留意点をお話しいただきました。
生徒達は実際に自分が作成した小論文答案の見直しをしたり、小論文や志望理由書を作成する際の大切なポイントについて、しっかりとワークシートにメモを取ったりしながら、熱心に講師の先生の話に耳を傾けていました。
2年生は4月24日(木)、1年生は5月15日(木)に同様の小論文講演会の実施が予定されています。本校独自の「ネタプリ」システムと小論文学習教材を併用しながら、今年度も学年毎に小論文学習を進めていく予定です。生徒の皆さんの意欲的な取り組みを期待します。
【令和7年度 進路講演会】
4月11日(金)、14日(月)に学年毎に「進路講演会」を実施しました。講師に株式会社マイナビ未来応援事業部から西田健人様をお迎えし、学年のスタートを切るこの4月に、進路実現に向けておさえておくべきポイントについて講話をいただきました。
生徒達はワークシートにメモを取ったり、ペアワークを行ったりしながら、熱心に説明を聴き、文理選択の考え方や自己分析の仕方、情報収集の大切さなどについて学びました。
いよいよ新しい学年がスタートし、今年も学年毎に様々な進路学習や進路行事に取り組んで行きます。この講演会が、これから始まる進路学習の一歩を踏み出すきっかけとなり、今年も全ての生徒たちが一歩ずつ着実に自分の進路実現に向けての歩みを進めてもらいたいと思います。
【対面式+部活動紹介】
4月9日(水)、新入生240名が新たに富谷高校に加わり、2・3年生との対面式が執り行われました。在校生代表として生徒会長から歓迎の言葉があった後、生徒会執行部が富谷高校の紹介をしました。
その後、部活動登録についての説明と、各部活動から工夫を凝らしたパフォーマンスを含めた活動紹介がありました。PRする先輩たちの姿を参考にして、新入生は入部する部活動を決めることになります。